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生演奏から貰う良質な「気」 [雑感]

 3月よりこっち、多忙を極めており(それ以上に疲労困憊で)更新ができていない。コメントへのお返しも滞っており、申し訳なく思います。
 この間、県立美術館の展覧会に行ったり、内輪のコンサートにいったりはしている。県美の展覧会はもう会期が終わってしまったが、後日、落ち着いた時期に感想を更新するつもり。
 最近、体の方も色々とガタが来ており、頚椎の方は幸い小康状態を得ているが、全体的に体調は低空飛行を続けている。不惑を越えてから少し悟ったのは、人間には持って生まれたエネルギー・生気の量は平等ではないということ。自分はエネルギーが少なく、枯渇しがちになる部類だと思う。
 エネルギーが少ないのに、生来エネルギーが漲っている人を成長の目標にしたり、追随しようとしたりして、これまでしんどい思いをしてきが、今は、限られた「資源」をどうやって使うかを考えている。
 旅行に行ったり、飲み会の二次会三次会で発散できる人は羨ましいが、自分が真似しても消耗するばかりで何もいいことはない。ただし、絵画鑑賞やコンサートは、自分にとって数少ないエネルギー補給源なのだろう。クラシック音楽で言えば、作曲家も演奏家も、エネルギーが漲っているタイプの人が多いだろう(もしくはエネルギー枯渇タイプの人は早世している)が、自分のような「気」が少ないものにも恩恵をもたらしてくれる。
 2時間、椅子に座っているだけで、良質な「気」が体に入ってくるのがわかる。特に、最近の岡山フィルは、良質な「気」が漲っていると思う。
 今は、関西や広島まで出かける気力は無いが、月1回ぐらいは生演奏に触れて充電する時間を持ちたい。

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