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心身の健康があってこその音楽の愉しみ [雑感・出来事]

 2月22日の朝方、背中の左側の激痛で目が覚める。痛みと痺れのために、起き上がるのもやっと。通勤は自転車だが、左手でハンドルを持つこともままならない。
 痛みは左肩から腕へと戦線拡大し、椅子に座っているだけでも苦痛に感じる状態になる。
 駆け込んだ整形外科でレントゲン、3日後にMRIを撮影しての診断結果は『頚椎椎間板ヘルニア』。
 というわけで、2月28日の佐渡&反田&日本センチュリー響@岡山シンフォニーホール、3月2日の堤剛&萩原麻未@大原美術館、3月10日の岡山フィル定期、3月13日のシェレンベルガー&ヌニェス@岡大Jホール・・・と立て続けに欠席と相成りました。
 岡山フィル定期は無理してでも行こうと思ったんですが、痛みや痺れのため同じ姿勢を続けることが困難で、ゴソゴソすると周りの迷惑になるし、(夜中の疼痛により)睡眠が充分に取れていないため心身ともに疲弊してしまって、正直、「何が何でも聞きに行くぞ」という意欲が持てなくなっていました。
 コンサート鑑賞は椅子に座っているだけだから、少々の病気や加齢でも続けられる趣味だと思っていましたが、やっぱり心身ともに健康であればこそ楽しめるものだと実感。
 幸い、3度の神経ブロック注射が奏功してきたようで、多少はマシにはなっていますが、当分はコンサートは自粛ですなァ。根治は難しいため、復帰はいつのことになるやら・・・という感じです。ルネスホールやJホールの椅子(ソファ・タイプではなく、仮設の可動椅子)での鑑賞は、当分は無理だろうなあ。岡山シンフォニーホールなら姿勢矯正のためのクッションがあればなんとかなりそうだが、そもそもクッション類を持ち込み可能かどうか、今度聞いてみようかな。

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サンフランシスコ人

無理をなさらずしっかりご静養ください....
by サンフランシスコ人 (2019-03-16 05:51) 

ヒロノミン

>サンフランシスコ人さん
 ありがとうございます。
 まずは仕事の繁忙期を乗り切って、コンサートはそれから・・・ですね。
by ヒロノミン (2019-03-16 22:58) 

サンフランシスコ人

「診断結果は頚椎椎間板ヘルニア.....」

近年、リッカルド・ムーティとズービン・メータも、ヘルニアで (?????)、演奏会に行けなかったです....訂正、演奏会で指揮出来なかったみたいです....

「無理をなさらずしっかりご静養ください......」
by サンフランシスコ人 (2019-03-24 05:41) 

ヒロノミン

>サンフランシスコ人さん
 頚椎ヘルニアは指揮者にも多い病気ですよね。この痛みでよく指揮に復帰されるよなあ、と思います。
by ヒロノミン (2019-03-30 21:14) 

サンフランシスコ人

2016年4月のシカゴの新聞によると、リッカルド・ムーティはシカゴ響の演奏会の欠席率がニ割...

http://www.chicagotribune.com/entertainment/music/ct-riccardo-muti-cso-attendance-htmlstory.html

"Since his arrival as CSO music director in 2010, he has missed roughly 19 percent of his total CSO commitments"

by サンフランシスコ人 (2019-04-03 08:04) 

伊閣蝶

標題を拝見し、全くその通りと同感します。
それにしても椎間板ヘルニアとはお辛いことでしょう。
痛みの残るうちはとにかく患部を刺激しないようにお気を付けになり、痛みが和らいだ頃を見計らって、周辺の筋力をつけるのがいいのかもしれません。
しばらくは椅子も厳しいことと存じます。
十分にお気を付け下さい。
一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。
by 伊閣蝶 (2019-04-04 23:36) 

ヒロノミン

>伊閣蝶さん
 ご返事が遅くなって申し訳ありません。
 ようやく急性期を脱し、日常生活に不自由がなくなりました。職場・仕事の内容が共に変わり、ストレスも原因になっていたように思います。
 5月にはコンサート鑑賞を再開する予定です。
by ヒロノミン (2019-04-13 21:24) 

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