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ジョージ・マイケルが亡くなりました [日記]

 ジョージ・マイケルが亡くなりました。53歳という若さで…

 自分の小遣いで買った初めてのCDがジョージ・マイケルの「FAITH」。1時間以上かかる電車通学中に何度も聴きました。当時はCDウォークマンの時代で、教科書や参考書に占拠されたカバンの中に入れられるのはせいぜい10枚程度、それでもジョージ・マイケルの「Listen Without Prejudice Vol.1」は必ずカバンの中に入っていました。報道を見ると、やっぱりワム!時代の楽曲ばかりが流れていますが(だいたい、12月25日なんちゅー日に亡くなるから、ラストクリスマスばかり流されるんだよ!ジョージ!)、彼の伸びのある歌声が感じられるのは、このアルバムならではだと思います。


 何か自分の過去を形作っていたものが、ぽっかり欠けたような喪失感があって、今はちょっと元気が出ないですね。
 有名な曲の中で、僕が彼の最高傑作だと思うのは、「FAITH」に収録された「Kissing A Fool」


 こんなに素晴らしい曲なのに、彼の追悼ニュースで流される「代表作」に、この曲が入っていないのは解せないですね。30代~40代の世代の人は、絶対に1度は聴いている曲だと思うのですが…

 今年はこのエントリーが最後になると思います。クラシック音楽のコンサートの総括もしたいのですが、来年に取っておきます。

 皆さん、良いお年を!


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19年目の1.17 [日記]

19年目にして、はじめて1.17に休みがとれたので、神戸にかえっています。
コンサート2つに、東遊園地の慰霊祭。一日で色々なことがありました。
整理して、また追々更新しようと思います。






4.26のフェスティバルの「復活」⇐チケット入手できることになりました [日記]

  4.26の大植&大フィルのマーラー「復活」@新生フェスティバルHのチケットをお譲り頂けることになりました!!本エントリーは記録のために残しておきます。

 前回のエントリーで、転勤先が日曜日出勤ということで、コンサートの予定が組めないと嘆いてしまいましたが、今日、新職場に引継ぎに行って、新たな展開が・・・・

 次の職場での自分の休日は金曜日になるようです。ということは・・・・、大フィルなどの在阪オーケストラの定期演奏会を聴きに行けるではないか!フェドセーエフのマンフレッド交響曲も、ミッキーのトゥーランガリラ交響曲も、そうそう飯守御大のドイツ・レクイエムもあるし、児玉&阪響のブルックナー8番も・・・

 案外、日曜日休みの時よりもおいしいかもしれない。

 今、一番聴きたいの、4月26日のフェスティバルこけら落としシリーズの、大植&大フィルのマーラー「復活」。これに行きたいんだけれど、発売後早々に完売!ヤフオクでは軒並み1万円超えという。。。

 う~ん、往復の交通費もかかるからチケットだけで1万円超えはキツイなあ。どなたか『チケット確保したけど、用事が入っていて定価で譲りたい』って人から連絡が来ないだろうか、なんてアピールしてみたエントリーでした(笑)


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月記 2013年3月 [日記]

 今週人事の内示があり、転勤が決まりました。ここ3日は仕事の転勤準備(仕事後始末、取引先挨拶、引継書作成)でてんてこ舞い。今日は出勤したものの午後5時で切り上げて帰ってきてホッと一息。

 新職場の引継ぎはまだなんですが、このブログ的な話題を書くと、日曜日は出勤日になりそうなんですよね。というか、日曜日が最も重要な日で、他の日はその日曜日に向けての準備のためにあるというような・・・・。
 それで、先ほどプライベート用のスケジュールを確認していると、日曜日ってクラシックのコンサートが多いんですよねぇぇ・・・。岡山フィルの定期はすべて日曜日、第九も特別演奏会も日曜日。アマオケさんの岡響、倉管の定期も日曜日。9月のアンサンブル・ウィーン=ベルリンも日曜日。

 コンサートの日程が組めねえ・・・ガーン!! 

 まあ、今は「そこ、心配するとことちゃうやろ!」と自分で突っ込みを入れなアカンのですけど(責任重くなるし、勉強しないと追いつけなさそうだし・・・)、自分にとってコンサート鑑賞の時間は、ただ好きな音楽を聴いている時間ではなくて、自分自身を見つめる貴重な時間でもあるので、仕事が落ちつたら策を練ることにします。 

                                                              (2013年3月)


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誤算!e-TAX(確定申告) [日記]

 去年、マンションを購入したため、住宅借入金控除を受けるために確定申告書を作成しています。
 
 はじめはe-TAXで電子申請をしようと思い、住基カードを電子認証対応にしたり、カードリーダーを購入して申告書作成に臨んだんですが、どうも自分たちの住宅ローンの組み方が特殊だったらしく、電子申請では対応できないということがわかりました。
 
 住宅の取得と増改築の費用を1本の住宅ローンで賄ったのですが、システム上住宅取得と増改築を統合した申告には
対応できていないらしいんです。
 
 それで結局、システムで申告書を作成し、未対応の部分を手書きで直し(!?)、書面で提出することになりました(泣)
 
 こんなことになるんやったら、電子認証の登録代(ついでに書面提出になったため、住民票代も余分にかかる・・・)とカードリーダー代を、ホンマ、返してほしいわ~
 
 まあ、そうは言っても夫婦合わせて所得税がほぼ全額控除され、残りの控除も住民税部分に適用されて、6月以降の住民税も安くなりそうなので、本当に助かります。この控除で帰ってくるお金は固定資産税を払ってもまだ10万円近く残る計算になり、このお金は将来の繰り上げ返済の原資にするために、積み立てておこうと思います。
 
 今回は、ついでに株式の譲渡損失の申告もしようと思います。住宅取得の資金確保のために、損を覚悟でいくらか売却したものがありました。
 また、現在持っている株の含み損がほぼ解消され、株価がもっと上昇すると売却益が出る情勢になりました。まあ、20万円も売却益が出ることも無いでしょうけれど、何が起こるかわからないので、一応申告しておこうと思います。

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月記 2013年02月 [日記]

 ブログをコチラに移転した動機の一つに、自分の日記的なものを残しておきたい、というものがあった。今回はあまり明るい話題もないので(汗)読み飛ばしていただければと・・・

 義父が亡くなりました。61歳という若すぎる死。おととしの年末に、10年ほど前一度患った癌が再発。本人の必死の闘病、そして家族の必死の看病も、義父の命を奪う運命には逆らう事が出来なかった。しかし、麻痺症状を抱えながらも敢行した九州旅行、そして、病身にありながらも終始明るく前向きで、戦う姿勢を貫いた事。このことは病魔に対して一矢も二矢も報いたのではないかと思う。

 亡くなって、数十分間は悲しみの時間が流れたが、それからはすべき事が大波のように襲いかかって来る。葬儀までの慌ただしさは、悲しみに打ちひしがれる者の目を反らさせ、故人のために何かをしたという感情を起こさせるのかもしれないが、でもでも・・・やっぱりじっくりとお別れをする時間があった方がいいのではないかという気がする。これは別にお葬式を否定するものではないけれど・・・

 定年後わずか1年とはいえ、社会人現役での逝去ではなかったのにもかかわらず、 参列者の数が見込みを大きく上回ってしまい、会葬のお礼状の数が足りないという事態になった。自分が仕えた元上司の言葉「自分の親の葬式よりも、自分自身の葬式の参列者が多いような人生を送りたい」を思い出した。まさに義父の葬式はそのようなものであり、義父の人望の高さを感じさせるものとなった。そして、同時に家庭で家族や娘の夫に見せるような優しさや愛情を、社会人の場でも持ち続けた、裏表のない人柄であったことが分かった。

 悲しい話題はここまで・・・

 SONYの電子書籍READER、存分に活用していて、購入した電子書籍も1カ月で15冊を超えた。リアル本はあまり買わなくなったなあ。
 このREADERを手に入れるまでは、書籍の実体感・ページをめくっていく感覚を大事に感じていて、電子書籍には懐疑的だった。実際、スマートホンで電子書籍を読んでいるときは、『これは、やっぱりリアル本の満足感にはかなわないか』と思っていたけれど、本を読む行為に徹底的に特化した電子書籍リーダーを手にして考えが変わった。
 これは一度使うと止められない。いつでもどこでも何百冊でも持ち運びができる。軽くて片手で気軽に読める。画面が読みやすく実際の本を読むよりも疲れない。これが普及したらリアル書店さんはホンマにピンチかも。
 一方で、じっくりと腰を据えて何日もかけて読みたい本は、やはりリアル本が向いている。電子書籍で松本清張を買ったのだが(今更ながらの「点と線」)、ものすごい伏線が張り巡らされていて、戻って読み返したくなるような複雑な作品には、電子書籍はまどろっこしくていけない。
 SONYのREADERの使い勝手は、後日まとめようと思う。
                                                    (2013年2月)


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あれから、早、18年 [日記]

 前記事へのコメントの返事の前にこちらの記事をアップしますこと、お許しください。 

 阪神大震災から18年が経ちました。
 18年前、成人式に出た日の、2日後にやってきた震災・・・、街を闊歩する新成人を見るたびに「この季節が・・・やってきたんやなあ・・・」と思います。

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いずれも1995年2月撮影

 この世の創造主が居るとすれば、お願いしたいと思います。日本に地震はもうこりごりです、大地を揺るがす事だけは見逃してやってくれませんか?


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謹賀新年&冬の神戸 [日記]

 新年明けましておめでとうございます。

 お正月は神戸の実家へ帰省しておりました。新年明けて2日には念願の、あの展覧会に行きましたが・・・大変な人人人・・・・。まあ、こんな日に行く方が悪いねんけど(苦笑)
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 入場制限待ちの列で待つこと40分、フェルメールの『真珠の耳飾の少女』街に10分。でも、やっぱり見る価値がありました。

その後、旧居留地を散策
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38番館から大丸へかけての並木道。まるでヨーロッパの町並みのよう。


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神戸の街はいい季節に歩いても楽しいのですが、並木の葉が散った冬場に歩くと本当にヨーロッパの街に迷い込んだような錯覚を覚えます。
ただ、この寒い季節は、あの震災の悪夢までも思い出させるものではあるのですが・・・・。ここまでよく復興したものです。

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大丸の中では、美術展とのコラボが
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CMで武井咲さんが着ていたもののようです

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日が暮れてきました。
美術展の感想は、また後日ということで・・・


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倉敷 冬景色 [日記]

2012.12.22 at kurashiki

美観地区
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林源十郎商店
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林源十郎商店 屋上テラスから
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喫茶エル・グレコ
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倉敷駅北口
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倉敷みらい公園 
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三井アウトレットパーク倉敷 
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自分の「VAIO変遷」 [日記]

 金曜日の夜中にEテレで放送していた、朝比奈御大の第九を聴きました。オケは東京のオケで、縦の線も揃ってフレーズ一つ一つも丁寧に描かれていて、演奏水準は当時の大フィルよりもレベルの高いものだったが、感動はイマ一つだったなあ。音のうねりというか渦というか、朝比奈御大の気迫が乗り移って、ぐおおおおっと来るものが無いんですよね。でも、第4楽章は聴かせるものはありました。

 それはさておき。今回は新しいVAIOの購入を検討するにあたり、今までお世話になったVAIOについて自分なりに整理しておこうと思い立ちました。こういう気持ちにさせてくれるのは、やはり所有欲を刺激するVAIOならでは。 

 僕がはじめてVAIOを購入したのは、このB5サイズのバイオノート。これは本当には画期的なマシンだった。マグネシウム合金の堅牢なボディと優れたデザインは、今でも充分通用するもの。当時は爆発的な売れ行きで、プレステとともにソニーブランドが最高潮に達していた時期だったように思う。

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 メイン機のNECのデスクトップ機が壊れてしまったので、その後継として購入したのがVAIO J。このあたりからADSLが普及しはじめ、個人のサイトや掲示板なんかに書き込んだりして、インタラクティブなネットライフを楽しみ始めた思い出のマシン。値段も割と安かったが、ブラウン管がデカく設置場所に困った。OSのwindowsMEも欠陥OSだったなあ。
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 次はwindowsXPの普及とともに、このVAIO Mシリーズに乗り換えた。液晶画面と本体の一体型で、オーディオ系のソフトが非常に充実しており、DoVAIOの使いやすさは秀逸だった。TVも見て録画する事が出来、これ一台でなんでもこなせた。ブログを始めたのもこのマシンを使っているときだ(2006年)。このマシンは今でも現役。オーディオ・アンプに接続して、FM録音や音楽ファイルの再生やNMLなどの音楽配信の専用機として稼働中だ。導入後8年近く経つが、一度も故障せず、OSの再インストールを1回やっただけ。
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 VAIO Lは現在、TV兼メイン・パソコンとしてバリバリ現役活躍中。このマシンがあるおかげで未だに液晶TVを買っていない。
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 さて、次に購入するVAIO Eでは、どんな生活が待っているのだろうか。  


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